白寿と百寿
『白寿』と『百寿』って知ってますか?
何度も言ってますが一般的に、本格的な長寿祝いとしてお祝いされるのは、『古希(こき)』あたりからです。
その後、『傘寿(さんじゅ)』、『米寿(べいじゅ)』、『卒寿』となりますが、
その後もまだまだ長寿のお祝いは続くんですよ!!
99歳でで行われるお祝い『白寿(はくじゅ)』です。
100歳まであと1年・・・ということで『百』という漢字から『一』をとると『白』になることから
99歳のお祝いは『白寿』と呼ばれるようになったようです。
この理由にはなるほど~と感心します。いったい誰がこういった由来を思いつくんでしょうね!
白寿となると、親戚内での祝い事だけではなく、隣近所の人や町内会など、
身の回りのたくさんの人から盛大に行われることがあるようです!
本当に皆からお祝いされるという感じで喜ばしいですよね。
そして100歳で行われるお祝いは、呼び名は様々が、文字通り
『百寿』と書いて『ひゃくじゅ』、『ももじゅ』とよんだり、『上寿(じょうじゅ)』と呼ばれたりもしています。
昔、人の寿命の長さを表すものとして、100歳を上寿、80歳を中寿、60歳を下寿と呼んでいたそうです。
中には中寿を100歳、上寿が120歳としているところもあるようですが・・・。
また、100年は一世紀であることから『紀寿(きじゅ)』、その他『御百寿』『御紀寿』などの呼び名もあるらしいですよ。
『百賀の祝』と呼ばれることもあって、
101歳では『百一賀の祝い』と、100歳を過ぎてからは1年ごとにお祝いをすることが多いようです。
私のひいおばあちゃんは100歳の時に百寿のお祝いをして、
市長さんからお祝いの賞状?みたいなものをいただいてました。
私自身が小さい時だったのであまり記憶にないのですが101歳で老衰で亡くなったらしいです。
寝たきりで大変だったようですがとっても長生きしてくれました!