前回書いたようにお祝い事のプレゼント、といえば、やはりお花が人気。
色についてお話したので今回はお花の種類や選ぶときの注意を紹介しますね!
やっぱり人気のお花というのは、色や形も様々だし、豪華なイメージの『バラ』でしょうか。
お祝い事には欠かすことのできないお花ですよね!
そのほか、赤いお花として『グロリオサ』や『ダリア』なども人気があるようですよ!
そして気をつけなければいけないこと。それは、お祝い事に適さないお花もある、ということ。
お花というのはどれもキレイで素敵なんですが、
お花それぞれに花言葉のような意味、そして一般的に考えられているイメージがあります。
知らなかったばっかりに思いがけず、悪いイメージのお花を贈ってしまわないよう注意しましょう。
『菊類』
菊には色々な種類があるし、可愛らしいものも結構あるんですが、やはり仏花をイメージしてしまう人が多いです。
特に大輪の菊というのは告別式でお供えされるお花なので、お祝い事としては避けた方がいいです。
『ネリネ』
見た目はとても可愛いし、色も鮮やかななのでどうしてこのお花がだめなの?と感じる人もいると思いますが、
ネリネというのは年配者の間ではお彼岸の花であるイメージが強いらしいので避けた方が無難。
『下向きの花』
例えばすずらんのように、可愛らしいんだけど下向きに咲く花は避けた方がいいと思います。
下を向くお花は、首がたれているイメージを持ってしまう人が多いので、
長寿祝いのプレゼントとしたらあまりいい感じがしません。
そのほかのラッピングや花を入れる器に黒のものは使わないようにしましょうね。
黒の花器や黒いリボンはモダンな印象でお洒落ではありますが、お祝い事のプレゼントとしては不向き。
長寿祝いには、ピンク、赤、黄色、水色といったような、さわやかな落ち着いた印象の色がおすすめですよ!!
お花の色や意味に気を使えるのは印象のいいことですよね!
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