お祝い事というのは喜ばしいことなんですが、気になるのはお祝い金の相場じゃないでしょうか?
長寿祝いのお祝いの相場はいったいいくらくらいなんでしょう。
長寿のお祝いには、還暦や米寿など様々なお祝いがありますが、どのお祝いでも基本的にお祝い金は同じようです。
結婚式のように決まった相場はないので、平均額は5千円~3万円と結構幅広いものらしいです。
お祝い金は贈る相手によって異なります。
目安として、両親に贈る場合は2~3万円、祖父や祖母に贈る場合は1~3万円、
叔父や叔母などに贈る場合は5千円~1万円程度みたいです。
でも地域によっても違うと思いますし、各家庭の中であらかじめ取り決めがあるかもしれません。
同じ立場の人と前もって話し合って、金額を合わせておくと安心ですよ!
また『子供達一同』『孫一同』のように称して、みんなで同じ金額ずつ出し合って、
合わせて高価なものを贈るというのもいいと思います!
最近では、食事をしながらのお祝い会というのも多いみたいですよ。
うちもおじいちゃんの長寿祝いは基本的にお食事会ですね。
この場合ならお祝いのプレゼントやお祝い金の他に、食事代も必要になりますが。
お家で開く場合なら仕出し料理などを利用することが一般的かと思いますが、
その場合の料理代は5千円程度が一般的のようです。
ホテルや料亭でのお祝い会の場合なら、1万円程のコース料理が一般的みたい。
いつもより豪華な食事に喜ばれることと思います!
ちなみにお酒やジュースなどの飲み物代は含まれないと思うので、別途必要になると思います。
お祝いされる本人夫婦は招待しようと考える場合が多いので、
食事代をどうするか、事前に決めておくといいと思いますよ!
お金のことというのはなかなか難しい問題ですが、
お祝い会をする前に、きちんと話し合ってからしっかり決めておきましょうね!
ちなみにわたしはFXで少し臨時収入があったので
それでおじいちゃんにいつもよりは豪華なお食事に連れて行ってあげました☆
とっても喜んでもらえましたよ~!!
前回書いたようにお祝い事のプレゼント、といえば、やはりお花が人気。
色についてお話したので今回はお花の種類や選ぶときの注意を紹介しますね!
やっぱり人気のお花というのは、色や形も様々だし、豪華なイメージの『バラ』でしょうか。
お祝い事には欠かすことのできないお花ですよね!
そのほか、赤いお花として『グロリオサ』や『ダリア』なども人気があるようですよ!
そして気をつけなければいけないこと。それは、お祝い事に適さないお花もある、ということ。
お花というのはどれもキレイで素敵なんですが、
お花それぞれに花言葉のような意味、そして一般的に考えられているイメージがあります。
知らなかったばっかりに思いがけず、悪いイメージのお花を贈ってしまわないよう注意しましょう。
『菊類』
菊には色々な種類があるし、可愛らしいものも結構あるんですが、やはり仏花をイメージしてしまう人が多いです。
特に大輪の菊というのは告別式でお供えされるお花なので、お祝い事としては避けた方がいいです。
『ネリネ』
見た目はとても可愛いし、色も鮮やかななのでどうしてこのお花がだめなの?と感じる人もいると思いますが、
ネリネというのは年配者の間ではお彼岸の花であるイメージが強いらしいので避けた方が無難。
『下向きの花』
例えばすずらんのように、可愛らしいんだけど下向きに咲く花は避けた方がいいと思います。
下を向くお花は、首がたれているイメージを持ってしまう人が多いので、
長寿祝いのプレゼントとしたらあまりいい感じがしません。
そのほかのラッピングや花を入れる器に黒のものは使わないようにしましょうね。
黒の花器や黒いリボンはモダンな印象でお洒落ではありますが、お祝い事のプレゼントとしては不向き。
長寿祝いには、ピンク、赤、黄色、水色といったような、さわやかな落ち着いた印象の色がおすすめですよ!!
お花の色や意味に気を使えるのは印象のいいことですよね!
お祝いごとというと、お花のプレゼントを考える人は結構多いですよね。
還暦や米寿などの長寿祝いについても、やっぱりお花のプレゼントというのは人気があります!
お花というのは男女問わずいくつになっても、プレゼントされると嬉しいものです。
特に女性に贈る場合は、とっても喜ばれる素敵なプレゼントになると思います。
長寿祝いでお花をプレゼントする場合、一般的にはアレンジメントもしくは花束でしょう。
花束というのは豪華なイメージがありますが、家に帰ってからの手間を考えると、
最初から形になっているからすぐ飾れるアレンジメントがいいかもしれませんよ!
前回言ったように長寿祝いのお祝いごとというのはお祝い色が決まっています。
還暦なら赤、古希や喜寿は紫、米寿は黄色といったかんじなんですが
必ずその色のものをプレゼントしなければならないというわけではありませんよ。
でも、お祝い色には相手の健康と幸せを祈る気持ちも込められてますから
お花の種類や色を選ぶ時はこれらのお祝い色を参考にして選ぶというのがいいかもしれないですね!
お花屋さんでアレンジメントや花束を依頼するとき、
『還暦のお祝いなので赤いお花を中心に選んでください!』というようなお願いしてみるといいかもしれませんね。
相手がこの花が好きだからその花を贈りたいな~という場合なら、
ラッピングなどをお祝い色にしてもらうとオシャレですね☆
お花を宅配で贈る場合なら、届く時間帯に相手が家にいるかどうかしっかり確認してから贈るようにしましょう!
お花は生ものですから、やっぱり鮮度が命です。できるだけキレイな状態で、相手の元に届けたいですしね。
お花にメッセージカードや手紙をそえて贈ると、受け取った時の感動も大きいと思います!
せっかくなのでこの機会に日頃の感謝の気持ちを伝えてみるのもいいと思いますよ!
最近では長生きられる人が多いので、長寿祝いを行う機会も増えてますね!
長寿祝いのお祝いの品選びに困った時は、そのお祝いのカラーを考えてみましょう。
お祝いテーマの色に合わせた品物なら、より一層喜んでもらえることかと思います!
代表的な長寿祝いは『還暦』。これは有名ですが、『赤色』ですよね!
還暦は、再び生まれた時に帰る・・・という意味があるので昔、魔除けのため
赤ちゃんに赤色の産着が着せられたことから、赤色がテーマ色となったようです!
前に紹介した2002年からはじまった、65歳のお祝いである『緑寿』のお祝い色は、
そのまんま『緑』です。これは、環境をテーマとしているそうなので美しい自然の緑を表しているんでしょうか?
70歳は『古希』、77歳のお祝いは『喜寿』ですがどちらのお祝い色も『紺色』、もしくは『紫色』なんです。
紺色や紫色は、気品があって優雅な印象がありますよね!
かつて律令時代の日本では、高位を表す色として使われていたらしいです。
80歳の『傘寿』、88歳の『米寿』、90歳のお祝いの『卒寿』これらのテーマ色は『黄色』らしいです!
古代の中国では、皇帝や皇位を表す色として使われていたらしいです。
そして99歳の『白寿』、100歳の『皇寿』のお祝い色は『白色』。
そのあとに続く、100歳以上のお祝いには基本的にテーマ色はないみたいです!
ここに書いた色はあくまでもこんなお祝い色があるんですよ!といったような紹介なので
色にこだわりすぎず、自由にお祝いの品を選んでくださいね~☆
一生懸命選べばきっと喜んでもらえますよ!